脳科学者の茂木健一郎さんが「朝の英語学習」をオススメする理由

脳科学者の茂木健一郎さんは英語を勉強するには朝が一番適していると言っています。

茂木健一郎さん曰わく、朝に頭がスッキリしていると感じるのは、単に体や脳が休息したからというだけではなく、寝ている間に脳が記憶の整理整頓を済ませたからということです。

整理整頓が終わった跡の脳はフレッシュで、新しい情報を処理するのに適しているので、朝に英語を勉強するのはとても効果的ということです。

朝に英語の勉強をすれば、その日は「英語モード」になる

茂木健一郎さんはさらに次にように「朝英語」のメリットを説明します。

朝一番でバーンと英語をやっておくと、起きている間ずっと、脳の英語モードが緩やかに続くのです。

だから、日中いつもどおりに生活していても、英語に関する情報がキャッチがしやすくなるのです。

自覚はなくても、なんとなく英文が目に入ってきたり、構えずに英語の音が聞けたりすることがあるのです。

朝は他の時間帯と比較して、いつも同じように過ごすことが多いので、朝に「英語学習の時間」という10〜20分の「新しい習慣」を入れ込めば、続けやすいというメリットもあります。

今は自宅でできる英語教材も非常に優秀なものが出ているので、ぜひ朝の時間を有効に使って、英語力アップを計って欲しいと思います。

今日を変えれば明日が変わります!

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